2. 火:
夕方ごろすみませんと玄関先で声がして出てみると向かいの竹原さんだった。回覧板の順番がまた変わり、自分を飛ばして回ってきたことをわざわざ知らせに来てくれた。2年半越しにようやく話すことができた。
3. 水:
18時ごろ、山ちゃんと久々のトマオニへ。無印を物色。シンプルなパッケージが妙に購買心を煽る。さっきオークワで半額のデザートたくさん買ったしなと思い留まる。
期間限定の幸せなハンバーグを頬張りながら、小学生は純粋だとか昔の話とか、過去の写真を見せ合うなどして過ごす。人間関係が希薄化している現代で、こうして顔を合わせて話ができることは幸せなことだとふと思った。
誕生月だからと全て奢ってくれた。こういうささやかなプレゼントが実は一番嬉しい。
7. 日:
今年最後のゲーム会。山ちゃん、せいじさん、まれひさくん。
ITOの説明書を読んでいたら別の遊び方があることを知った。こんな遊び方もあるんですね〜と独り言のように呟くと、せいじさんがまたいつもの素っ気ない感じで「いつものルールでいいんじゃない?」と突っついてきた。
こっちだって別にやってみようとは言ってないのにとまたも怒りが湧いてしまった。この怒りの裏にあるものは何だろう。もっと優しくされたい?誤解されたくない?思い通りの反応をしてほしい?
それとも過去に同じような経験をしたことがあって、それを追体験して過剰に反応してるとか?確かなことは全てに自我が絡んでいるということ。無我だと頭で理解するだけじゃ何も変わらない。とにかく感情に巻き込まれないように、ただそれに気付いていること。
11. 木:
午前中コメリに行く。なんとなく誰かに会いそうな予感がした。帰り際にさとしさんとばったり遭遇。果たして予想は当たった。この前のあかりさん主催のゲーム会のことなどを軽く話しつつさらりと別れる。
その後黒土や培養土などを見て回っていると、さとしさんと再び遭遇。買い物を終え車に一旦乗ったものの、イベント告知のためわざわざ戻ってきてくれたらしい。
気付けばそこから2時間近く立ち話していた。生い立ちを聞くと自分とよく似ているなぁと思った。だからこそ親近感を感じるのかもしれない。前よりも印象が柔らかくなったと言われて何だかほっとした。
別れ際に山ちゃんとも遭遇。3人で少し話してから、ほほえみかんに寄り米粉パンを買って帰宅。時計を見るともう13時半。キツネにつままれたような1日だった。
14. 日:
山ちゃん、まおさんとyuyaへ。バスで行こうと思ったけど、天気が良かったのでサイクリングがてらチャリで行くことにした。長いトンネルを越えた瞬間に現れる海がたまらなくいい。
まおさんはまたいつものように忙しなく、1時間ほどで退散。何がそんなに忙しいのだろう。
15. 月:
カットモードでセルフカットしていたら、アタッチメントを付けずに前髪中央をカットしてしまい無事、落武者になる。
16. 火:
山ちゃん、しゃっくん、ちはるさんとたこパ。たこ焼きは美味しかったけど何となく疎外感。人と打ち解ける方法がいまだによく分からない。帰ってきてからどっと疲れが出た。誰かと会うのはしばらくいいかも。
24. 水
クリスマスケーキを作る。まさとくんからギフトのお返しが届く。米と米粉クッキー。有り難や。
29. 月
正月用の作り置き。筑前煮、豚の角煮、鶏のごぼう巻き。ついでにガーリックシュリンプの下準備。事前に炒めると筑前煮になるらしい。要するにカレー方式。角煮はレンジで作ってみたけど案外大丈夫そう。庫内が水滴だらけになることを除けば。
30. 火
ガーリックシュリンプを作る。ローズマリーの香りがしっかり付いていた。ゆで卵を作り角煮とともにホーロー鍋で煮る。あとは黒豆をどうするか。厚焼き玉子はまた元旦に。かまぼこもその時に切ろう。
散歩がてら買い物へ。たぶんこれが今年最後の買い物。店内はまあまあ賑わっていた。買い過ぎないようにと思っていたけど結局2千円越え。今年も終わるんだなぁとぼんやり振り返りながら帰路に着いた。
